結婚式の費用を支払うまでのプロセスと注意点をチェック!

費用

 

多くの人が気になるのが、結婚式の費用の支払い。

結婚式は大きなお金を支払うことになるので、「どういうプロセスで、どういった方法で支払うんだろう…」と疑問をお持ちの方もたくさんいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、結婚式の費用を支払うまでのプロセスや注意ポイントについて、チェックしていくことにします。

 

結婚式の費用を支払うまでのプロセス

1.見積もりをもらう

まず、最初の段階でおおまかな見積もりをもらいます。

ブライダルフェアで見積もりを出してくれる式場も多いですね。

この時点では、最終的な支払額ではありません。

あくまでも参考程度に考えましょう。

 

2.申込金・予約金を支払う

式場によって異なりますが、「この式場で結婚式をする」と決まった場合に、申込金や予約金を支払う可能性があります。

だいたい、5~10万円程度のところが多いようです。

申込金や予約金として支払ったお金は最終的な総額からマイナスされることが多いので、安心してくださいね。

 

3.オプションの追加

演出などをする上で、オプション料金が発生します。

最初の見積もりにオプション料金が加算されていくので、しっかりと料金を把握しておきましょう。

 

4.請求書の提示

結婚式に関するすべてのことが決定したあとに、最終的な請求書が提示されます。

これらに書かれている金額が、実際に支払う金額となります。

 

5.支払い

支払のタイミングは式場によって異なりますが、結婚式直前や直後に支払うケースが多いです。

また、式場によっては、

  • ローン
  • カード払い
  • ご祝儀払い

などが可能なところも。

事前に可能な支払方法を確認しておきましょう。

 

結婚式の費用を支払う際の注意ポイント

見積もりはあくまでも見積もり

見積もりは、最終的に支払う金額ではありません。

とくに最初の段階での見積もりは、オプション料金が一切加算されていないことがほとんど。

最終的に見積もりよりも大きな金額を支払うケースが多いので、注意しましょう。

 

キャンセル時について確認しておく

万が一結婚式をキャンセルする場合、申込金や予約金がどうなるのか事前に確認しておきましょう。

式場によってはキャンセル料が発生したり、申込金や予約金が返ってこないケースもあります。

 

予算をあらかじめ伝えておく

提示される金額にびっくりしてしまわないよう、予算はあらかじめプランナーさんへ伝えておきましょう。

予算内に収まるよう調整してくれるはずですよ。

 

まとめ

以上、結婚式の費用を支払うまでのプロセスや注意ポイントについてチェックしてきました。

結婚式にかかるお金のことは、しっかりと把握しておくことが大切。

今回チェックした点を踏まえて、適切に結婚式準備を行ってくださいね。