結婚式の二次会の計画はどうやって立てていったら良いの?

二次会

挙式や披露宴の準備と並行して行っていく、二次会の計画。

「どんなふうに計画していけばいいかわからない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚式の二次会の計画を立てる手順と素敵な時間を過ごすためのポイントについて、チェックしていきましょう。

 

結婚式の二次会の計画を立てる手順

1.幹事を決める

自分たちで幹事を行うことも一つの方法ですが、なにかと忙しい新郎新婦が準備をするのはとても大変。

できれば、友人など信頼できる方に幹事をお願いしましょう。

なお、その際には、ギリギリではなく余裕を持って二次会の幹事を依頼してくださいね。

 

2.会場を決定

幹事と相談をしながら、会場を決定します。

結婚式場に二次会会場が併設されている場合は、利用するのもよいですね。

外部で式場を探す場合は、貸し切りできるお店を選びましょう。

 

3.内容や進行を決定

会場が決まったあとは、内容や進行を決定します。

ビンゴなどゲームを行う場合は、景品をどうするのかなども打ち合わせてください。

スクリーンが完備されている会場であれば、ちょっとしたムービーを流すのもおすすめです。

 

4.会費を決定

内容や進行が決定したあとは、会費をいくらにするか考えます。

会場使用料のほか、景品にかかるお金なども考慮しましょう。

ちなみに、二次会の会費は、4,000~10,000円程度が相場。

ゲストの負担を考えると、高すぎる会費はNGです。

 

5.当日の流れを打ち合わせ

最後に、幹事と当日の流れを打ち合わせます。

新郎新婦が二次会会場に到着するのは、ゲストが入ったあと。

  • どのように入場するのか
  • どのように連絡をとるのか

なども、あらかじめ打ち合わせておきましょう。

 

結婚式の二次会で素敵な時間を過ごすためのポイント

アラカルトメニューがあると良し

披露宴で料理を食べるので、ボリュームのあるメニューは必要はありません。

ですが、ちょっとしたおつまみが用意されているとよいですね。

また、ドリンクの種類が豊富な会場を選ぶと、ゲストにも喜んでもらえます。

 

当日の司会についても考える

司会進行がしっかりしていないと、どうしてもダラダラとした雰囲気になってしまいます。

当日の司会は誰が行うのかについても、打ち合わせておきましょう。

 

幹事をしてくれた方にお礼を忘れずに

二次会の幹事はなかなか大変。

幹事をしてくれた方には、必ずお礼をしましょう。

現金で謝礼を渡すのもアリですが、遠慮されてしまう可能性もあります。

そういった場合には商品券やギフト券がおすすめです。

 

まとめ

以上、結婚式の二次会の計画を立てる手順と素敵な時間を過ごすためのポイントについて確認してきました。

披露宴などとは違って、和気あいあいと楽しめる二次会。

ゲストはもちろん、おふたりも思いきり楽しめるよう素敵な計画を立ててくださいね。