結婚式の招待状作りの手順とセルフで作る際のポイントは?

招待状

大切なゲストを結婚式にお招きするための招待状。

「どういうふうに作るんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚式の招待状作りの手順とセルフで作る際のポイントについて、チェックしていきたいと思います。

 

結婚式の招待状作りの手順

1.お招きするゲストを考える

まずは、お招きするゲストを考えます。

できれば、新郎新婦のそれぞれが招待するゲストの人数のバランスを重視したほうがよいですね。

ほぼ半々になるのが、理想的です。

 

2.お招きするゲストに打診

いきなり招待状を送りつけてしまうのはNG。

住所がわからないケースも多いと思うので、まずは直接・電話・メールなどで打診を行いましょう。

「〇月〇日に結婚式を行うことになりました。

ぜひ〇〇さんを招待させていただきたいのですが、招待状を送っても大丈夫ですか?」

などが例文として挙げられます。

ゲストとの関係性に応じて、聞き方を考えましょう。

 

3.招待状を送るゲストの確定・住所録をつくる

ゲストに打診を行い、招待状を送るゲストを確定します。

打診をした際に住所を聞いておき、それをもとに住所録をつくります。

 

4.招待状の作成

いよいよ、招待状の作成です。

封筒や用紙などの種類を決め、文面を考えていきます。

式場に依頼する場合は、ほとんど手間はかかりません。

招待状が完成したあとは、住所録をもとに宛名を書きます。

 

5.招待状の発送

すべての招待状が完成したあとは、招待状を発送します。

招待状には通常の切手ではなく、寿切手を貼るのが基本です。

また、招待状は、通常の場合で結婚式当日の2~3カ月前に発送します。

 

結婚式の招待状をセルフでつくる際のポイント

作成キットを使用する

インターネット通販などでは、招待状の作成キットが販売されています。

作成キットにはテンプレートがついているものも多く、簡単に招待状を作成できますよ。

 

印刷をどうするか考える

自宅のプリンタで印刷することもひとつの手ではありますが、擦れなどが生じる場合があります。

その点を気にするのであれば、印刷業者に依頼するほうが安心です。

 

宛名書きをどうするか考える

宛名書きをプリントにするか、筆耕にするか考えましょう。

なお、筆耕を誰かに依頼する場合には、筆耕料がかかります。

 

時間に余裕を持って作業する

セルフで招待状をつくる場合には、やはり時間がかかります。

できた招待状を封筒に入れたり、切手を貼る手間も。

時間に余裕を持って作業してくださいね。

 

まとめ

以上、結婚式の招待状作りの手順とセルフで作る際のポイントについて、チェックしてきました。

素敵な招待状をもらうことで、ゲストの気分も高まるはず。

ぜひおふたりで協力しながら、素敵な招待状を作ってくださいね。