結婚式のムービー作りの順序と素敵な映像にするポイント!

ムービー

 

結婚式での演出のひとつであるムービー。

最近では多くの結婚式で、素敵なムービーが流れています。

ただ、式場に依頼するとお金がかかるので、「自分たちで作りたい!」と考える方も多いですよね。

そこで今回は、結婚式のムービー作りの順序と素敵な映像をつくるためのポイントについて、お話していきます。

 

結婚式のムービー作りの順序

1.ムービー作りに必要なものを揃える

ムービーを作成するためには、PCとソフトが必要です。

Core i5以上のCPUスペックがあるPCであれば、サクサク動きます。

また、PCに内臓されている「ムービーメーカー」や「iMovie」を使ってもOK。

もちろん、市販されているソフトを使ってもOKです。

 

2.ムービーの本数を考える

次に、ムービーの本数を考えます。

一般的には、

  • オープニングムービー
  • 生い立ちムービー
  • エンドロール

を用意する方が多いようです。

ムービーが多すぎると、会場が暗い時間の割合が増えてしまいます。

ですので、プランナーさんと相談しながら、ムービーの本数を考えましょう。

 

3.ムービーの構成を考える

続いて、それぞれのムービーの構成を考えていきます。

ムービーの長さは、5~10分程度が理想的。

どんな構成で作るのか、考えていきましょう。

 

4.構成に必要なものを集める

おふたりのムービーやゲストの写真など、必要なものを用意しておきます。

 

5.ムービー作成開始

いよいよムービーの作成開始です。

慣れるまでは難しいかもしれませんが、一度使い方をマスターすれば簡単。

ソフトによって使い方は異なるので、説明書などを読みながら作成しましょう。

 

素敵な映像をつくるためのポイント

ムービーには字幕をつけると良し

結婚式中は、会場がザワザワしていることも多いです。

音が聞こえなくても内容が理解できるように、字幕をつけておくといいでしょう。

 

おふたりの趣味を盛り込む

おふたりの趣味を映像に盛り込めば、ムービーにオリジナリティーが出ます。

構成は、おふたりでゆっくり相談しながら考えてみてください。

 

ゲストの写真をたくさん盛り込む

ムービーのなかでゲストの写真や映像が流れると、会場も盛り上がります。

生い立ちムービーなどは、ぜひゲストとの思い出を盛り込みましょう。

 

映像の縦横比率に注意

会場によって、スクリーンの画角が異なります。

16:9もしくは4:3のところが多いですが、あらかじめ式場へ確認しておきましょう。

 

まとめ

以上、結婚式のムービー作りの順序と素敵な映像をつくるためのポイントについて、お話してきました。

素敵な映像ができれば、会場も盛り上がること間違いなし。

準備は大変ですが、ぜひおふたりが納得できるムービーを作ってくださいね。