結婚式場との契約から日取り決定まで~注意すべき点は?

契約

結婚式場を絞りこんだあとは、いよいよ結婚式場との契約です。

では、契約から日取りの決定までは、どのような工程で進んでいくのでしょうか?

契約の際に注意する点も合わせて、1つずつ確認していくことにしましょう。

 

契約~日取り決定までの順序

1.結婚式場の決定

ブライダルフェアやいろいろな情報を比較しながら、結婚式場を決定します。

 

2.希望の日に空きがあるか確認

希望の日取りがある際には、契約前に予約に空きがあるか確認します。

「絶対にこの日がいい!」という希望がある場合は、必ず事前に確認をしましょう。

 

3.結婚式場と契約

希望の日取りが空いていたり、とくに希望の日程がない場合には、いよいよ結婚式場と契約です。

契約時には、しっかりと契約書の文面をチェックしてくださいね。

何か疑問や不審点がある場合には、必ずスタッフの方に確認をとりましょう。

 

4.申込金の支払い

契約と同時に、「申込金」や「前払い金」が必要となるケースが多いです。

金額の相場は、5~10万円程度。

なお、カード払いができる式場もありますよ。

また、申込金を支払う際には、必ず受領書を発行してもらいます。

そして、キャンセルする場合には、申込金は返ってくるのかなども確認しておきましょう。

 

5.契約完了

申込金を支払って、契約は完了。

スタッフやプランナーさんと、今後の大まかな流れを確認していきます。

また、このときに、最初の打ち合わせ日を決定するケースも多いです。

 

6.日取り決め

契約時点で日取りが決まっていない場合には、契約後に日取りを決めることになります。

なお、予約状況に空きがあるケースでは、日取りが変更可能という式場も。

おふたりとゲストの都合に合わせて、日取りを決めましょう。

 

結婚式場との契約時の注意点

勧誘されたからといってすぐに契約しない

ブライダルフェアに行くと、「今日契約すれば割引します!」などと勧誘されることも多いです。

勧誘されたとしても、すぐに契約する必要はありません。

その場の雰囲気に惑わされないようにしましょう。

 

しっかり納得してから契約をする

疑問や不安要素があるなかで契約をしても、のちのち後悔することが多いです。

わからないことや気になることはしっかりと確認して、十分に納得したうえで契約をしましょう。

 

キャンセルについて確認しておく

やむを得ない事情で、結婚式をキャンセルする可能性もあります。

式場によっては、キャンセル料金がかかることも。

また、申込金が戻ってこないことも多いです。

なので、キャンセルする際に費用はかかるのかなどを確認しておきましょう。

 

最初に出された見積もりを鵜呑みにしない

最初に出される見積もりは、ほんどの場合最低限の費用。

これから打ち合わせをしていくなかで、どんどん費用が膨らむ可能性が高いです。

予算が決まっている場合には、事前に「○○円までに抑えたい」と伝えておきましょう。

 

まとめ

以上、結婚式場との契約から日取り決定までの工程と注意点について、確認してきました。

結婚式場との契約は、金額が非常に大きくなります。

後悔のないように、疑問点や不安点をしっかりと解消させてから契約をしましょう。